子育て世帯に優しい賃貸住宅とは?子どもが安全に暮らせる設備を紹介します!


ドアや窓には指を守るための工夫が凝らされている

賃貸住宅では「家賃はいくら?」や「駅から徒歩何分?」などといったことばかりを注視しがちですが、「どんな設備がある?」という点も見落としてはいけません。子どもがいる家庭向けの賃貸住宅では、どのような最新設備が導入されているのでしょうか。

住み始めて間もない賃貸物件では、子どもがうっかりドアに指を挟み込んでしまう事故が後を絶ちません。子どもの細い指は、ドアのわずかなすき間にも入ってしまうのです。それを防ぐためにドアの丁番がある方の縦枠にスポンジクッションを設置する賃貸住宅が増加しています。特に玄関ドアは重いため危険性が高いのですが、スポンジクッションがあることでドアを開閉しても指の入るすき間ができないのです。前後に動かすドアのスポンジクッションだけでなく、左右に動かす窓にも指の挟み込みを防止するストッパーがついているかどうかも内見の際に確認しておくようにしましょう。

オートロックを解錠するたびに安全確認ができる

エントランスにあるオートロックの設備もどんどん進化しています。子どもが解錠するためにキーをかざすと、それを知らせるメールが保護者に届く機能があるのです。この設備がある賃貸住宅に住んでいる保護者からは「会社にいても子どもの所在がわかるから安心です」という声が上がっています。また子どもが通学にIC乗車券を使用している場合は、そのIC乗車券をエントランスキーとして登録できる賃貸住宅もあります。賃貸の設備は、監視カメラ以外でもさまざまな安全対策が講じられるようになっているのです。

江別の賃貸は格安な物件が多いことでも知られています。都市部と比べると、同じ賃料でもより広い間取りの物件があります。